米国の税務当局から届いた通知、ペナルティ、還付金の未着など、米国税務に関するお困りごとをサポートするご案内ページです。

IRS(米国内国歳入庁)や州税当局への確認が必要な場合も、通知内容や申告状況に応じて対応をご案内します。

米国税務通知への電話対応

米国の税務当局から英語の通知が届き、「何の通知か分からない」「放置してよいのか不安」「自分で電話確認するのが難しい」と感じている方へ、通知内容の確認や税務当局への電話問い合わせをサポートします。

ペナルティ通知への電話対応

連邦または州の税務当局からペナルティ通知が届いた場合に、通知内容を確認し、ペナルティの発生理由や今後必要となる対応を確認します。申告済みであるにもかかわらず未申告と扱われているケースや、期日遅れによりペナルティが発生しているケースなど、状況に応じて税務当局への電話問い合わせを行います。

還付金未着・還付状況の確認対応

米国確定申告を行ったにもかかわらず、還付金が長期間戻ってこない場合に、IRSへ電話で処理状況を問い合わせます。通知が届いていない場合でも、いつ頃処理が進む見込みなのか、追加で対応すべき事項があるのかを確認します。他社で申告された案件については、関連書類をもとに状況を整理し、対応方法をご案内します。

米国税務トラブル・通知対応に関するよくある質問

  • 米国の税務当局から通知が届いたら、まず何をすればよいですか?

    通知を受け取ったら、まずは無視せず、通知内容と回答期限を確認してください。追加税額やペナルティの記載がある場合でも、すぐに支払う前に、過去の申告内容や支払い状況と照らし合わせて確認することが大切です。内容が分からない場合や、ご自身で判断するのが難しい場合は、通知書の全ページを保管し、できるだけ早めに専門家へ相談することをおすすめします。

  • どのような通知でも対応してもらえますか?

    IRSや州税当局から届く一般的な照会通知、ペナルティ通知、還付金に関する通知など、幅広く確認対応を行っております。例えば、還付金に関する本人確認が必要な通知、60日レター、W-8BEN、1042-S、1099-Sなどの書類に関する問い合わせにも対応可能です。

  • ペナルティ通知が届いた場合、必ず減額・免除されますか?

    ペナルティの減額や免除が認められるかどうかは、通知内容、申告状況、ペナルティが発生した理由、税務当局側の判断によって異なります。当局側の処理誤りや、正当な理由がある場合には、減額・免除の可能性を確認できる場合がありますが、結果を保証するものではありません。状況を確認したうえで、必要な対応をご案内します。

  • IRSや州税当局に電話すれば、すぐに解決しますか?

    IRSや州税当局への電話は、担当者につながるまで長時間待つことが多く、途中で電話が切れてしまう場合もあります。また、担当者につながっても、その場で解決するとは限りません。通知内容、過去の申告状況、支払い記録、本人確認などについて説明したうえで、追加書類の提出や一定期間の処理待ちが必要になる場合があります。そのため、最終的な解決までには数週間から数か月かかることもあります。確認後、状況に応じた見込みをご案内します。

  • 通知に書かれている期日が過ぎてしまっているのですが、対応できますか?

    期日が過ぎている場合でも、対応できる可能性があります。ただし、通知の内容によっては、放置期間が長くなることで利息や追加ペナルティが増える場合があります。期日を過ぎている場合でも、そのままにせず、できるだけ早めにご相談ください。

お問い合わせフォーム

本ページをご確認いただいたうえで、米国税務通知、ペナルティ通知、還付金の未着などについて追加の確認が必要な場合は、以下の情報を添えてお問い合わせください。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。

弊社で申告・手続きを対応したお客様だけでなく、他社で申告された方やご自身で申告された方からのご相談にも対応しております。